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為になる文献

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今月の一冊
ブッダの最期のことば
書籍名: ブッダの最期のことば
著者: 田上 太秀
内容:
「怠けるな」――が、ブッダの最期の言葉。
ブッダが「自己鍛錬システム」として説いてきた仏教の本質、またそれを長く維持していくための 知恵をとおして、私たちの稽古も末永く続けていくヒントが得られるかもしれません。

単行本 320ページ
出版社:NHK出版 (2013/06)


 
書籍名: 目に見えないもの(講談社学術文庫)
著者: 湯川 秀樹 著
内容:
わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士生涯の記念碑的作品。本書は現代物理学の物質観を、そして同時に、今日の自然科学的なものの見方・考え方を、だれにもわかる平易な言葉で説いている。
「目に見えないものの世界」への旅立ちを伝える諸篇には、深く豊かな知性が光り、「真実」を求めてのあくなき思索が生み出した珠玉の言葉には、ひとつの確かな思想がある。
一見すると、武道の分野には参考になりにくい書籍と思われる方もおられるかも知れませが、自然界の真実を求める、追求するという意味で共通する点も多く大変参考になる書籍ではないでしょうか。

単行本 163ページ
出版社:講談社 (1976/12)


 
書籍名: 柳生新陰流を学ぶ―江戸武士の身体操作
著者: 赤羽根 竜夫
内容:
徳川将軍家の御家流として江戸武士の精神生活に大きな影響を与えた柳生新陰流。 江戸時代最後の尾張藩剣術師範であった柳生厳周。本書は、その厳周から神戸金七、加藤伊三男と伝わり、 現在も名古屋の春風館道場で修行されている「厳周伝新陰流」を詳解したものである。
本書のタイトルともなっている身体操作についても歩き方、姿勢など現代人に失われかけている 日本の伝統的で優れた身体操法について学習するための良い資料となるのではないでしょうか。

単行本 247ページ
出版社:スキージャーナル (2007/05)


 
書籍名: 禅的生活
著者: 玄侑 宗久
内容:
生きにくい世の中である。不況、雇用不安などの外圧もさることながら、個人の内部に深く根差した、生きるための目標、 足場の固め方までもが見えにくくなっている。だけど、しょせん人はこの身と心で生きてゆくしかない。
それならいっそ、ものの見方をがらりと変えて、もっと楽に生きるための思考法を身につけてしまおう。
作家にして禅僧である著者が、禅語をもとにその世界観をひもときながら、「今」「ここ」を充実させるための様々な智慧を、 坐禅なしに伝授してしまおうという画期的にしてフラチな人生指南&禅入門の一冊。

単行本 237ページ
出版社:筑摩書房 (2003/12/9)


 
書籍名: 自然体のつくり方―レスポンスする身体へ
著者: 斎藤 孝
内容:
失われつつある日本独自の「腰腹文化」の復興を唱える著者による、自然な心身を取り戻すための実践的な方法を解説した好著。 「上虚下実」の自然体を忘れ、頭に力の入りすぎた現代人への、著者の本気の危機感が感じられる。
和洋の文化の間で宙ぶらりんになった「不自然な体」を、自然体の「技化」で意識的にとりもどす。 そのために著者が見直すのは、相撲の四股、歌舞伎の六方、能のすり足など、皆が見慣れているがもはや自分の身体感覚としては実感のない動作の数々。 適切な写真と説明でこれらの実践法が説明・推奨される。 具体的な肉体の実感を中心に据えた著者の「腰腹の強さ」が表れた1冊である。

単行本 207ページ
出版社:太郎次郎社 (2001/09)


 
書籍名: 無我と無私 禅の考え方に学ぶ
著者: オイゲン・ヘリゲル 著/藤原正彦 監修/藤原美子 翻訳
内容:
半世紀以上にわたって欧米人に読み継がれてきた超ロングセラー。逝去して50年、ドイツ人哲学者オイゲン・ヘリゲルの名著の新訳がついに完成。「品格ある日本人」に出会える感動の書。

単行本 140ページ
出版社:ランダムハウス講談社 (2006/11/23)


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