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為になる文献(その他)

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書籍名: 一生太らない体のつくり方―成長ホルモンが脂肪を燃やす!
著者: 石井 直方 著
内容:
30歳後半になると、多少の食事制限や運動をしても体重が落ちづらいと感じるようになると思います。それには代謝の低下が深く関わっているのです。 その代謝の低下は、筋肉量の増減とも深いかかわりがあります。本書では、そのしくみをわかりやすく解説し、効率よく筋肉量を増やし、 代謝のよい体をつくるためのノウハウを紹介します。付録として、2種類の実践スロトレメニューも付いています。

単行本 192ページ
出版社:エクスナレッジ (2008/01)


 
書籍名: 目に見えないもの(講談社学術文庫)
著者: 湯川 秀樹 著
内容:
わが国初のノーベル賞に輝く湯川博士生涯の記念碑的作品。本書は現代物理学の物質観を、そして同時に、今日の自然科学的なものの見方・考え方を、だれにもわかる平易な言葉で説いている。
「目に見えないものの世界」への旅立ちを伝える諸篇には、深く豊かな知性が光り、「真実」を求めてのあくなき思索が生み出した珠玉の言葉には、ひとつの確かな思想がある。
一見すると、武道の分野には参考になりにくい書籍と思われる方もおられるかも知れませが、自然界の真実を求める、追求するという意味で共通する点も多く大変参考になる書籍ではないでしょうか。

単行本 163ページ
出版社:講談社 (1976/12)


 
書籍名: 自然体のつくり方―レスポンスする身体へ
著者: 斎藤 孝
内容:
失われつつある日本独自の「腰腹文化」の復興を唱える著者による、自然な心身を取り戻すための実践的な方法を解説した好著。 「上虚下実」の自然体を忘れ、頭に力の入りすぎた現代人への、著者の本気の危機感が感じられる。
和洋の文化の間で宙ぶらりんになった「不自然な体」を、自然体の「技化」で意識的にとりもどす。 そのために著者が見直すのは、相撲の四股、歌舞伎の六方、能のすり足など、皆が見慣れているがもはや自分の身体感覚としては実感のない動作の数々。 適切な写真と説明でこれらの実践法が説明・推奨される。 具体的な肉体の実感を中心に据えた著者の「腰腹の強さ」が表れた1冊である。

単行本 207ページ
出版社:太郎次郎社 (2001/09)


 
書籍名:
疲れない体をつくる「和」の身体作法-能に学ぶ深層筋エクササイズ
著者: 安田 登 著
内容:
なぜ能楽師は高齢になっても現役でいられるのか。
その秘密をロルフィング(科学的身体の整斉法)という分野をからめて分析した一冊。
ロルフィングで注目する「体のバランス」と「深層筋の働き」というふたつの重要な働きを通して 日本古来の能楽の体技とに共通点を発見し、能の自然で無理のない動きを解説しています。

単行本 241ページ サイズ(cm):19x13
出版社:祥伝社 (2006/05)


 
書籍名: 弓と禅
著者: オイゲン・ヘリゲル 著/稲富栄次郎・上田武 翻訳
内容:
大正末期から東北帝国大学の講師であったドイツの哲学者オイゲン・へリゲル氏(1884-1955)が弓聖阿波研造氏に 師事し弓道心月流の苦修練行の体験を通じて極めた弓禅一如の妙境を語る銘著の改版。
合気道は「動く禅」とも言われていますが、ヘリゲル氏が西欧の見方から抜け出し弓道の修行を通して得られた境地の 道程は合気道を修行する方も参考になる一冊です。

単行本 165ページ サイズ(cm): 20
出版社:福村出版   (1981/11)


 
書籍名: 鉄舟随感録
著者: 山岡鉄舟・勝海舟 著 / 安部正人 編集
内容:
剣と禅との奥義を究め、幕末の争乱にあっては死を賭して 江戸百万の難を救った山岡鉄舟。その幼少から死に至るまでに 書き遺した随筆・遺稿等に、盟友勝海舟が一つ一つ評論を加えた 第一級の史料。

単行本 292ページ サイズ(cm): 182 x 128
出版社:国書刊行会   (2001/05)


 
書籍名: 自分の頭と身体で考える
著者: 養老孟司・甲野善紀 著
内容:
解剖学者と武術家という、取り合わせの2人の対談をまとめたものである。
養老孟司は、東大医学部教授を退官後、北里大学で教鞭を執る解剖学者。 また甲野善紀は武術を通して、精妙な古伝の術理と技法を探求している。 お互いの専門分野は異なるが、どちらも扱っているのは「身体」である。
古武術と解剖学の視点からそれぞれ世の中のさまざまな事象を見てみると、 実におもしろい考え方ができるものだと驚かされる。

単行本 332ページ サイズ(cm): 148 x 105
出版社:講談社   (1998/07)


 
書籍名: 武士道
著者: 新渡戸稲造 著 矢内原忠雄 翻訳
内容:
「日本が生んだ最大の国際人」新渡戸博士が英語で著した世界的名著!
「武士道は日本を表徴する桜の花と同じようにわが国土の固有の花である」 国際連盟事務次長として「ジュネーブの星」と歌われた新渡戸博士は、 日本人の道徳観を支えている武士道を、神道、仏教、儒教の中に探りつつ、 キリスト教、騎士道、西洋哲学と対比し世界の人々に日本の魂を説きました。
広い識見と深い洞察力をもってまとめあげられた本書は、今なお新鮮な 日本人論であると共に、国際人への指針でもある。

単行本 159ページ サイズ(cm): 148x105
出版社:岩波書店   (2003/06/14)


 
書籍名: 鬼平犯科帳
著者: 池波正太郎 著
内容:
皆様ご存知。火付盗賊改方長官・長谷川平蔵の活躍を描くこのシリーズ。
盗賊たちには"鬼の平蔵"と恐れられ、しかし、その素顔は義理も人情も心得た苦労人。 彼を主人公に、さまざまな浮世の出来事を描き出し、新感覚の時代小説として評判高く、テレビでは中村吉衛門の 当たり役となったのは有名です。
稽古とは直接関係しませんが、読み物として現在でも十分楽しめる一冊です。

単行本 315ページ サイズ(cm): 148x105
出版社:文芸春秋   (2000/04)


 
書籍名: 武道の心で日常を生きる
著者: 宇城 憲治 著
内容:
いまの日本人は、大切なものを失っている。それは、物事を「身に染みて」 考えるという姿勢。言い換えれば、「身体脳」で考えるという生き方。 沖縄古伝空手心道流師範である著者には、そう思えてならないといいます。
「身体で考える」ためには、何をすればいいのか?
稽古の中にも活かす事のできるエッセンスが多く含まれた一冊です。

単行本 214ページ サイズ(cm): 20
出版社:サンマーク出版   (2005/04)


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