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高円寺合気道クラブ(守清館高円寺道場) 東京都

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道場の詳細・マップ

高円寺合気道クラブ(守清館高円寺道場)
先生の名前藤岡 洋也
所在地東京都杉並区高円寺南2-53-1
連絡先000(000)0000
備考フラットコウ1F
(大人)火曜6:30~7:30 土曜7:15~8:15 土曜8:30~9:30
(子供)土曜8:30~9:30
高円寺駅 徒歩7分
お問い合わせkoenjiaikido@gmail.com
HPhttps://koenjiaikido.localinfo.jp/

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失敗を糧にする考え方を身に着ける (2019/03/18)

合気道では試合がありません。勝ち負けを競わないのです。そのため、技が上手く決まるかどうかをゴールとして、様々なアプローチを試みます。そこでうまくいくときもあれば、失敗することもあるでしょう。
うまくいくのは成功です。技が決まったのを成功と認識し、技が決まらなかったのは失敗と認識します。社会に出ると、失敗が許されなくなります。しかし、失敗から学べることは成功よりも多く、深かったりします。失敗の経験を糧とすることは有意義なのです。
成功体験を体に染み込ませることは必要ですが(勝ちグセという意味で)、それにより失敗を知らないことは怖いです。成功だけが何となく重なり、失敗を知らないとその成功すら運となってしまいます。失敗をしながら間違ったやり方もしっかり把握した上で成功を掴む、これが理想的です。エジソンが電球を発明したときに度重なる失敗をし、その後成功をしたという話がありますが、失敗から学べることが大きかったのでしょう。(9999回失敗した話)
合気道では失敗しても負けることはありません。失敗が許されています。失敗しても良い競技なんて聞かないですよね。そのため失敗から学ぶことをやらないと実に勿体ないのです。失敗により負けグセを作る必要はないので、失敗の状況を1つのデータとして捉えるそして、それを踏まえて次に活かすことが必要です。そうなると失敗というより、試行による結果ということになってきます。
なお、データを取る際に支払う対価(コストや損失)はできるだけ小さい方が良いので、問題ない範囲で失敗しながらデータを取ると良いでしょう。例えば、審査のタイミングでいろいろ試して失敗するなどはナンセンスです。
普段の稽古の中で試行するそんな考え方を身に着けられるのも合気道の魅力ではないでしょうか。
こちらのデータベースでお気付きの点がありましたら
合気道ねっと事務局までお知らせくださいませ。

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